『大日本史料』 8編 20 長享元年2月~同年11月 p.87

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今日如例年外樣, て、申さたの人すみな〳〵たふ、そのゝち御さろ月はづいらす、御しやくも, 沙汰之由有催、令同心也、重疊如何可思案由也、, さ〓なり、とれ〳〵も〓のネろにゑいていらせて正たいなし、, 衆通世朝臣申沙汰可然歟、但就多武峰參向、指貫中御門借用也、爲之如何之, 廿七日、以使者近衞以下之儀は心落也、二日事爲恆例、所詮於二日儀者、就番, いてゝさはかしくて、御ほいなくおすさらるゝ、くろき御所〳〵御いり, 御さろ月もちてしこう、日つしにくしをせらるゝ、ちろころめつらしきぐ, あんせさん寺殿御しやうはんの御人すなり、三こんめにそうへ御しやくに, ろうなとささらるゝ、ちこめしてうたはさらるゝ、侍從中納言おもしろき, 九日可付進之由也、余對面使者云、松拍子事心得申也、但先日前殿以下可申, 及晩自傳奏有使者、例年松拍子獻料事、廿, 〔十輪院内府記〕二月廿六日, へちの御さしきの御ろたはまいらす、女はうたちはがいる、, 〓日、一日の御りん〓〓とて、くふ御さたにて、御ろはらけの物五色、おり五, 衆申沙汰一獻、於禁裏有猿樂云々、, 〔後法興院政家記〕十二三月二日、晴陰、及晩雨下、, 晴陰、及晩雨下, ○中, ○中, 略, 略, 寅、, 十二, ニ天酌ヲ, 申沙汰衆, 賜フ, 御返禮, 尼宮御參, 松拍子, 獻料, 内, 長享元年三月二日, 八七

割注

  • ○中
  • 寅、
  • 十二

頭注

  • ニ天酌ヲ
  • 申沙汰衆
  • 賜フ
  • 御返禮
  • 尼宮御參
  • 松拍子
  • 獻料

  • 長享元年三月二日

ノンブル

  • 八七

注記 (34)

  • 1010,2329,58,480今日如例年外樣
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