『大日本史料』 8編 20 長享元年2月~同年11月 p.137

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

上洛、事傳了、, とうかん候ましく候、色々御ねんころこうけ給候、返々御うれしく思がい, かん候ましく候、いさゝか御たうら并の御事候へきネとこ、づいり候はゝ、, も、御あらましにて候、所々かやうと御ねんころこ御申候、なを〳〵御とう, く思がいらさ候、御あそひ所候はて、おほしめしやり候へく候、御のネかの, 申候、それより御申候はすとも、いさゝろの事も申され候はてと、このほと, うちおかすがいられ候へく候、うけ給候ことく、こゝネとのさひ〳〵おネ, ときは、いらせをはしまし候へく候、御みつから申うけ給候へく候、返々御, しめしやり候へく候、わか君の御事まて、御ねんころこうけ給候、御うれし, かネと〳〵御うらやがしく思がいらさられ候、又御しよしやうの御事御, 所、もとの御さい所へ御ひき候、その御所よりの御とりたてにて候つる、い, 文御めつらしく御うれしく思がいらと候、まことに〳〵一てふとのゝ御, 一家門御作事合力方、自法花寺殿二百疋被進之、今日上之了、二條殿御下部, 〔大乘院寺社雜事記〕, 廿五日、, 〔大乘院寺社雜事記〕〓文明十九年四月廿三日同廿二日裏文書, 長享元年三月二十九日, ○文明十九年四月廿三日同廿二日裏文書, 百八, 長享元年三月二十九日, 一三七

割注

  • ○文明十九年四月廿三日同廿二日裏文書
  • 百八

  • 長享元年三月二十九日

ノンブル

  • 一三七

注記 (21)

  • 1715,726,61,346上洛、事傳了、
  • 310,642,67,2177とうかん候ましく候、色々御ねんころこうけ給候、返々御うれしく思がい
  • 885,649,69,2201かん候ましく候、いさゝか御たうら并の御事候へきネとこ、づいり候はゝ、
  • 998,650,69,2186も、御あらましにて候、所々かやうと御ねんころこ御申候、なを〳〵御とう
  • 540,646,69,2175く思がいらさ候、御あそひ所候はて、おほしめしやり候へく候、御のネかの
  • 1115,646,67,2190申候、それより御申候はすとも、いさゝろの事も申され候はてと、このほと
  • 770,648,66,2185うちおかすがいられ候へく候、うけ給候ことく、こゝネとのさひ〳〵おネ
  • 420,643,73,2189ときは、いらせをはしまし候へく候、御みつから申うけ給候へく候、返々御
  • 654,647,69,2184しめしやり候へく候、わか君の御事まて、御ねんころこうけ給候、御うれし
  • 1226,654,71,2185かネと〳〵御うらやがしく思がいらさられ候、又御しよしやうの御事御
  • 1345,650,68,2186所、もとの御さい所へ御ひき候、その御所よりの御とりたてにて候つる、い
  • 1456,652,72,2190文御めつらしく御うれしく思がいらと候、まことに〳〵一てふとのゝ御
  • 1814,673,72,2174一家門御作事合力方、自法花寺殿二百疋被進之、今日上之了、二條殿御下部
  • 1574,612,96,654〔大乘院寺社雜事記〕
  • 1947,652,55,209廿五日、
  • 1567,595,103,1976〔大乘院寺社雜事記〕〓文明十九年四月廿三日同廿二日裏文書
  • 221,713,45,426長享元年三月二十九日
  • 1567,1300,53,1249○文明十九年四月廿三日同廿二日裏文書
  • 1628,1306,34,96百八
  • 221,713,45,426長享元年三月二十九日
  • 212,2441,44,110一三七

類似アイテム