Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
桂おる人をやてらす秋風にはるゝ雲井の庭の月かけ, くれ竹のかはらぬ色にをく露の光をうけてやとる月かな, 左方申云、無殊難、持とさため侍し、, 吹わくる軒端の竹をもる月や風にもきえぬ窓のともし火, 都下兵亂之後、城南蟄居之間、老耄相加身如病兒、不携一卷之抄物、頗雖忘書儀之風體、, 只依來意難默、猥注短慮所及、此一卷一覽後、於愚判愚詞者早被削除、豈不幸之甚哉、, 左申云、月を灯にたとへむ事、あまりにや、陳云、燈にたとへむ事有何難哉、右を, 右方申云、をく露の光をうけてやとると侍る月はつきにきこえ侍り、, 勝とし侍り、〓中, 右, 廿三番, 〔殿中十五番御歌合〕, 右, 左, 南華老人御判, 高清卿, 右高清卿, 左清房, 右高清卿, 清房, ○中, 略, 略, ○中, 判者一條兼, 良, 長享二年六月二十九日, 高清卿, 三四一
割注
- ○中
- 略
頭注
- 判者一條兼
- 良
柱
- 長享二年六月二十九日
- 高清卿
ノンブル
- 三四一
注記 (29)
- 1744,620,73,2082桂おる人をやてらす秋風にはるゝ雲井の庭の月かけ
- 1303,612,74,2087くれ竹のかはらぬ色にをく露の光をうけてやとる月かな
- 1635,737,62,951左方申云、無殊難、持とさため侍し、
- 993,612,80,2093吹わくる軒端の竹をもる月や風にもきえぬ窓のともし火
- 651,611,84,2234都下兵亂之後、城南蟄居之間、老耄相加身如病兒、不携一卷之抄物、頗雖忘書儀之風體、
- 551,613,79,2225只依來意難默、猥注短慮所及、此一卷一覽後、於愚判愚詞者早被削除、豈不幸之甚哉、
- 887,728,79,2135左申云、月を灯にたとへむ事、あまりにや、陳云、燈にたとへむ事有何難哉、右を
- 1201,726,76,1768右方申云、をく露の光をうけてやとると侍る月はつきにきこえ侍り、
- 778,726,82,416勝とし侍り、〓中
- 1865,679,54,49右
- 1526,619,56,169廿三番
- 338,594,83,645〔殿中十五番御歌合〕
- 1119,673,57,49右
- 1425,677,52,47左
- 445,2003,60,452南華老人御判
- 1099,2004,57,171高清卿
- 1100,661,78,1519右高清卿
- 1409,668,69,1458左清房
- 1852,683,66,1492右高清卿
- 1409,2012,51,108清房
- 1662,1703,42,82○中
- 1617,1704,39,37略
- 776,1058,40,39略
- 822,1060,38,80○中
- 466,230,45,220判者一條兼
- 428,233,37,42良
- 237,716,47,434長享二年六月二十九日
- 1851,2011,56,170高清卿
- 224,2386,41,107三四一







