『大日本史料』 8編 24 長享2年12月~同年雑載 p.126

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同廿九日、, 如何候はする哉と申され候、これは松梅院申處尤儀、我らに被仰付候へは、われらも, こ、承引不仕候て、公方樣へ申、御奉書取おさへ、彼職ヲ持候、一兩日執行もちてし, 壽福院即御補任ヲ被成候、眞滿院ヨリ申され候被仰出候由奉行申候へは、松梅院申さ, きよし、餘無ねんにおほしめし候間、壽福院即被仰付候はんする由候、たゝしそれの, 事はしゆふくゐんしんるひ事候間、談合候へ由御返事候、壽福院と申合候へは、眞滿, 御補任被成處こ、返事申され候處に、彼禪長かくの〓くなられ候間、已前すちめにて, ち候て、又上みへはなかへり候由申さるゝ、きこしめしわけられ候て、御補任眞滿院, 院即可被仰付候由申され候つる、, れ事には、執行事は上五人仕候てもち候ヲ、右樣に被召候へは、三人もちになり候、, 政所殿ヨリ御返事には、承候儀申候へは、先度しゆふくゐんりうんのよしされ候間、, 二十日、, 〔公卿補任〕, へいつもの〓く被成候、目代持參五百文取候、壹貫文上さまへらる、, 侍從正三位清原宗賢薙髪ス、, 非參議正三位清宗賢侍從、十二月廿日出家、, 四十, 酉、, 己, 二, 幸祐執行職, 二就任ス, 長享二年十二月二十日, 非參議正三位清宗賢侍從、十二月廿日出家、, 一二六

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  • 四十
  • 酉、

頭注

  • 幸祐執行職
  • 二就任ス

  • 長享二年十二月二十日
  • 非參議正三位清宗賢侍從、十二月廿日出家、

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  • 一二六

注記 (25)

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