『大日本史料』 8編 37 延徳2年5月~同年7月 p.70

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〔長福寺文書〕, くへき事にても候はぬほとに、たゝいまけさんに入て候へは、このさい所の事は、しせう, 院殿より御れう所にまいらせ候てとし久しく、ことにかう水寺りやうに御はんなともなさ, 事にて候つるほとに、しつさくなから申候つる所に、この文ともは又わたくしにてことゆ, 事にて候ほとに、なにかも入候はね、御ほたゐねんころに申され候へとおほせられ候て、, むめつの事、くはうにはしらせをわしまし候はぬを、この程我身さりかたき御代くわんの, れ候うちの事にて候、御りうんはよきなき事と、尚行なとも申候つる事にて候へとも、一, もとのことく返しつけられ候へ、まめやかにこの程も御代くわんかたへ寺よりも申、よく, たんと〳〵、御所さま御ほたゐ所なとさして寺より申され候、又それにもかやうにとかく, ひろろ候つれとも、寺りやうの事にて候ほとにとおほせられ候つる、これもまた御ほたゐ, 所御文之旨、可被知行之由、被仰出候也、仍状如件、, 之地、無謂令寺納之間、雖被勘落、寺家依被歎申、爲, 六月九日盛連(花押), 長福寺納所禪師, 御菩提被奇附訖、早任北御, 六月九日, 盛連(花押), 延徳貳, 括百三十二號, ○東京大學文學部所藏, 常徳院殿, (足利義政), (足利義熙), 慈照院殿, 延徳貳, 寺領, 當所ハ高水, 延徳二年六月九日, 七〇

割注

  • 括百三十二號
  • ○東京大學文學部所藏
  • 常徳院殿
  • (足利義政)
  • (足利義熙)
  • 慈照院殿
  • 延徳貳

頭注

  • 寺領
  • 當所ハ高水

  • 延徳二年六月九日

ノンブル

  • 七〇

注記 (29)

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