『大日本史料』 8編 24 長享2年12月~同年雑載 p.143

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あり、千しゆう萬せゐとめてたし〳〵、, くつねの御所のれんたいにてめす、なかのふしこう、御こしをはせんきの〓く御さたあ, も御れゐに御まいり、きちやう所にて三こんらる、御物かたりなと御申ありて、御のと, 御ひとへはりやくせらるゝ、このきも二條大かうへ御たんかうにてさためらるゝ、御ふ, 日にをなし、御宮けに十かう・十からる、しろ御たちもらる、夜に入てのち、もんせき, この御所よりらる、ふと御申により、をりてうもうけとりまいらせぬにより、御あこめ。, かに御しこう、三こんめに新もんせきも御いてありてめてたし〳〵、うちつれまいらせ, 廿九日、けふの御とくとにちやくさ、源大納言・あねかこうちの三位、しそくありかす・, 「もんせきしろ御たちまいらせらるゝ、御つかゐみん部卿なり、」, り、そのゝち三こん、御てんしんなともらる、御しやく二宮の□□□、そうへ御とをし, 卅日、しやうれんゐん殿より、源大納言けさいてられて、よへの御きとも申さるゝ、, しやうれんゐんとのゝ御所御れゐに御まいり、つねの御所にて三こんらる、御しやく一, もとはる、御ふくになかのふらる、天きもよくて、御きとくにめてたし〳〵、〓, られてくわん御なる、, 長享二年十二月二十九日, 〇下, ○下, 略, 路基綱, 著座公卿庭, 尊傳親王御, ノ儀ヲ奏ス, 田雅行姉ハ, 雅行御得度, 尊應モ參内, 禮ニ御參内, 御宴アリ, 長享二年十二月二十九日, 一四三

割注

  • 〇下
  • ○下

頭注

  • 路基綱
  • 著座公卿庭
  • 尊傳親王御
  • ノ儀ヲ奏ス
  • 田雅行姉ハ
  • 雅行御得度
  • 尊應モ參内
  • 禮ニ御參内
  • 御宴アリ

  • 長享二年十二月二十九日

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  • 一四三

注記 (29)

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