『大日本史料』 8編 26 長享2年雑載~延徳元年2月 p.468

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いつかたへも可被渡置候條、尤可然存候、愚廬なとは中々たち行候とも、無用心不思, は、誠候へ共、他には不可有御志候、四邊の間、造意之子細仕て候はん、賊不討貧士, なの花の都候や、たえてさくらのなき世たに、春の心のかやうに候ては、いかゝ候へ, 東隣ほりまいらせ候てん、石木なと心さす風流士なとはし仕候事候やらん、さ候はす, 家とかやはむかし事にて、近日は□御物氈をもほしかるはかりにて、御記・御書籍等, 御近邊之物窓、未靜論候歟、無心元存候、已没落候やらん、今朝奉存候、さも候, き、さやうに殊御近邊心くるしき御事候らん、兼載留守いかなる者候や、さやうに御, 儀の事にて候へく候、〓所こは白雲文庫、可然存候、若それへもとおほしめされ候は, はぬやらん、公卿補任、先可被召置候、當時之儀、いつくとても安堵之思も候はす候, ゝ、申入てみるへく候、, 歟、三界無安〓ことはりと、今更銘心脾候、諸事只心細計候、, 二月五日, 基綱, ○上, 略, 至十四日裏, ○二月十二日, ○中, 略, (長享三年), 白雲文庫, 延徳元年二月是月, 四六八

割注

  • ○上
  • 至十四日裏
  • ○二月十二日
  • ○中
  • (長享三年)

頭注

  • 白雲文庫

  • 延徳元年二月是月

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  • 四六八

注記 (23)

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