『大日本史料』 8編 32 延徳元年雑載 p.309

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ふる郷はうへけん人のあはれまてそひてかなしき荻の夕風, さえかへり月は霞の隙よりも光を分てちらす雪かな, 七夕の逢せはたえしなき人のけふのもゝかそけふはかりなる, けふまても猶のこりけりあたなりと名にこそたてれ僅の花, 早春霞, 八日、草庵月次に、, ある人の舊跡にたつねまかりて、, さほ姫の衣春雨寒き日の人に霞をひく嵐かな, 長享三年正月朔日試筆とて、初春鶯といへることを、, 花は梅蛙は水のうたかたに心をひらく鶯のこゑ, 秋のすゑつかた、源視固身まかり侍けるに、, 同しき百箇日、七月七日にあたり侍しかはよめる、, 〔松下集〕下, 春月, 朔日試筆, 正廣草庵月, 正廣ノ正月, 次和歌會, 延徳元年雜載學藝・遊戯, 三〇九

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  • 朔日試筆
  • 正廣草庵月
  • 正廣ノ正月
  • 次和歌會

  • 延徳元年雜載學藝・遊戯

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  • 三〇九

注記 (20)

  • 1521,666,58,1489ふる郷はうへけん人のあはれまてそひてかなしき荻の夕風
  • 324,663,56,1317さえかへり月は霞の隙よりも光を分てちらす雪かな
  • 1753,666,55,1548七夕の逢せはたえしなき人のけふのもゝかそけふはかりなる
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