『大日本史料』 8編 32 延徳元年雑載 p.329

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泉中納言爲廣・姉小路宰相基綱なと參會ありて當座五十首中に、, 憂秋の心木葉に音信てね覺に染る村時雨かな, 契あれや雲まにほそき初めより有明まての山のはの月, 吹風に人の心をそれとみよ皆世になひく園の村竹, 忍ふれは人にはとはしかりにきてなけかし鵙の夕暮のやと, 浪こゆるさ月の雨も八橋や蜘手にみえてしふく河風, 廿六日、上原神六元秀所へ、右京兆出給て、飛鳥井大納言榮雅・同左中將雅俊・冷, 住吉の松に行合の梅か香は難波につゝく春の浦風, 廿八日、本能寺住寺日與の坊にて三首歌合に、, 依風知梅, 秋時雨, 尋戀, 村竹, 橋五月雨, 和歌會, 當座五十首, 上原元秀第, 本能寺歌合, 延徳元年雜載學藝・遊戯, 三二九

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  • 和歌會
  • 當座五十首
  • 上原元秀第
  • 本能寺歌合

  • 延徳元年雜載學藝・遊戯

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  • 三二九

注記 (20)

  • 1671,770,61,1636泉中納言爲廣・姉小路宰相基綱なと參會ありて當座五十首中に、
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