『大日本史料』 5編 13 仁治元年9月~同2年12月 p.837

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

ど〳〵しく、山河草木のけしき、鳥の聲なとも、打しほれたるやうの時あ, る也、, て、未來記雨中吟の歌の風体のあしきをしり、未來記、雨中吟を見て、秀歌, 大略、百人一首の歌の正風、有心にして、すかた清く、こゝろ高き趣を、翫味, り、さやうの折ふしき、あらぬ愁もうひて、物いま〳〵しくことはり見ず, 思へども、つかれず、あまねく聞ゆるやうなるも、心詞通らず、むすぼゝる, 風の教とす、未來記雨中吟き、附録にして御傳授ある事なり、三部抄をみ, 詠歌大〓秀歌大略百人一首、未來記、雨中吟を三部抄と號して、二條家正, ゝやうにあるを、雨中の心にたとへて、雨中吟といへる也云々、未來記き、, すへきをしへのよし見えたり、, かなるろとみれば、又くらくなりて、朦々としていひしらず、こゝちもた, 三部抄四卷, はれやろにせんとしき、〓やうになりたる也、これは案し過して欝した, 和歌七部抄八卷, 三部抄四卷定家卿, 詠歌大〓一卷、秀歌大略二卷、百人一首二卷、未來記雨中吟一卷, 定家卿, 仁治二年八月二十日, 和歌七部, 抄, 三部抄, 仁治二年八月二十日, 八三七

頭注

  • 和歌七部
  • 三部抄

  • 仁治二年八月二十日

ノンブル

  • 八三七

注記 (23)

  • 1699,664,70,2114ど〳〵しく、山河草木のけしき、鳥の聲なとも、打しほれたるやうの時あ
  • 1124,677,55,132る也、
  • 680,680,68,2117て、未來記雨中吟の歌の風体のあしきをしり、未來記、雨中吟を見て、秀歌
  • 564,679,69,2114大略、百人一首の歌の正風、有心にして、すかた清く、こゝろ高き趣を、翫味
  • 1585,670,73,2109り、さやうの折ふしき、あらぬ愁もうひて、物いま〳〵しくことはり見ず
  • 1466,668,75,2108思へども、つかれず、あまねく聞ゆるやうなるも、心詞通らず、むすぼゝる
  • 791,675,68,2122風の教とす、未來記雨中吟き、附録にして御傳授ある事なり、三部抄をみ
  • 904,673,70,2121詠歌大〓秀歌大略百人一首、未來記、雨中吟を三部抄と號して、二條家正
  • 1356,678,75,2116ゝやうにあるを、雨中の心にたとへて、雨中吟といへる也云々、未來記き、
  • 454,683,55,929すへきをしへのよし見えたり、
  • 1810,666,69,2110かなるろとみれば、又くらくなりて、朦々としていひしらず、こゝちもた
  • 1016,603,58,406三部抄四卷
  • 1242,671,71,2119はれやろにせんとしき、〓やうになりたる也、これは案し過して欝した
  • 339,614,56,554和歌七部抄八卷
  • 1017,603,65,1549三部抄四卷定家卿
  • 224,683,84,2060詠歌大〓一卷、秀歌大略二卷、百人一首二卷、未來記雨中吟一卷
  • 1024,1963,57,189定家卿
  • 123,678,44,388仁治二年八月二十日
  • 369,260,42,166和歌七部
  • 324,259,42,38
  • 1028,248,43,123三部抄
  • 123,679,44,388仁治二年八月二十日
  • 132,2387,42,123八三七

類似アイテム