『大日本史料』 8編 34 延徳2年正月 p.302

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まてはうきならひしりてや時鳥の妻こふくれにねをもらすらん, つきてふる日數や幾日庭の面にすゝきをしなみ五月雨の比, 身には又ちかきまもりに袖ふれし折忘られぬ軒の橘, ますけ生る沼江にましるあやめ草引てやなかき根をくらへまし, 今日こそはひきて袖にもかくれぬに生るあやめのねなからもしむ, 山河のせゝ行波も岩こすけ末そや下にさみたれのころ, 川々々々本ノマヽ, 宿ちかくなけ時鳥我爲にもらす初音も思ふはかりは, 沼々々, 菖蒲, 初時鳥, 五月雨, 川々々々, 時鳥, 水鷄, 延徳二年正月七日, 三〇二

  • 延徳二年正月七日

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  • 三〇二

注記 (17)

  • 1503,682,56,1601まてはうきならひしりてや時鳥の妻こふくれにねをもらすらん
  • 629,692,59,1486つきてふる日數や幾日庭の面にすゝきをしなみ五月雨の比
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  • 738,800,52,162五月雨
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  • 1393,795,53,107時鳥
  • 196,798,54,109水鷄
  • 1828,716,45,341延徳二年正月七日
  • 1834,2536,44,118三〇二

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