『大日本史料』 8編 34 延徳2年正月 p.308

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月殘る浦はの波のしのゝめに面かけみえてたつ千鳥かな, をく霜をはらふとみゆる袖もなし野へに尾花の冬かれの比, 水上は猶なかれけり谷川の水のうへをこゆるしらなみ, 夕霧に友まとはしていもか嶋かたみに千鳥聲そうらむる, 山の井のあかつきかけて結ふ手に雫もやかて氷比かな, 越路にはしるしにさせる棹ならて竹の末葉もみえぬ雪哉, 千鳥, 河氷, 冬枯, 下くゝるひをもあるらしにほ鳥の名にをふうみの末の網代木, 竹雪, 名所々々, 網代木, 氷, 延徳二年正月七日, 延徳二年正月七日, 三〇八

  • 延徳二年正月七日

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  • 三〇八

注記 (17)

  • 902,675,56,1437月殘る浦はの波のしのゝめに面かけみえてたつ千鳥かな
  • 1603,676,58,1488をく霜をはらふとみゆる袖もなし野へに尾花の冬かれの比
  • 1135,677,56,1372水上は猶なかれけり谷川の水のうへをこゆるしらなみ
  • 667,678,57,1431夕霧に友まとはしていもか嶋かたみに千鳥聲そうらむる
  • 1369,676,57,1375山の井のあかつきかけて結ふ手に雫もやかて氷比かな
  • 431,682,57,1432越路にはしるしにさせる棹ならて竹の末葉もみえぬ雪哉
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  • 1257,789,53,106河氷
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  • 1831,712,44,340延徳二年正月七日
  • 1831,712,44,340延徳二年正月七日
  • 1835,2530,42,121三〇八

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