『大日本史料』 8編 34 延徳2年正月 p.398

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一胡銅之物, ならては難申候、紋のある物はやすく候、無紋の物大事に候歟、, 一茶坑物之事, 紫銅、宣旨銅ハ所〳〵に金ましり候、, 〓瑤、つねにくすりのひゝきたるを云、瑤定州ひゝきと云事、上々には御用なし、, これは何とも可申事はす候、公方樣御物之は三具足、花瓶なとに名物御座候へとも、, つねの世上に今ある物共にて候間、不及申候、和漢の見やうは其物によりて、口傳, 鏡州坑とは、しろくうつくしく紋こまかにあるちやわんを云也、, 堆烏色くろし、ほりやうは桂璋のことし、地まてほりとをさすして、地もくろし、くり〳〵におゝし、, たゝ青〓瑤と申、, 存せい色くろきもあり、あかきもあり、ちきんのことくほりたる物也、まれに候、作は張成第一上也、楊, 茂第二、周明同、, 白磁とは、しろきちやわんの物名也、, 青磁とは、あをきちやわんの物名也、, 延徳二年正月七日, 延徳二年正月七日, 三九八

  • 延徳二年正月七日

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  • 三九八

注記 (17)

  • 1370,706,56,266一胡銅之物
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  • 1841,2547,44,122三九八

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