『大日本史料』 8編 36 延徳2年3月~同年4月 p.127

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候間、此よしを成孝松梅院へ注進候ヘハ、松梅院ハふんけいにて候とて、先はたよさう, 候由申候間、おの〳〵しつまり候、さ候間、ほうしやういんの衆奉行をさせほらせられ, 一御門跡樣へ松梅院ヨリ注進申さるゝ事者、今日當社のふしんをおの〳〵出候て仕候處二、, 一當社ふしんを京くら〳〵ヨリ出候て仕候、同しやけの衆も出候て仕候、さ候間、おうや, まいらせ候て、此よし注進仕候ヘハ、少事の事なんとにて候ハヽ、しらぬていにておき, 十貫も候へ、又少事も候へかし、當社へきしん申候ハんする程ニ、一せんもとるましく, 六七貫文候間、そのまゝをき候間、ほうしやういんへとられ候也、, ひ候て、けんくわを致候、され共京ヨリ罷出候物申事者、この料足者拾貫も候へ、又五, 候へし、又くわふんにも候て、かさねて注進仕候へと、おうせられ候也、さ候間、料足, 二て候とて御禮を申、内ふしん内へほうしやう院ヨリ桶二か御出候也、, 一西京衆悉〻罷上候て、御ミやのふしん仕候、さ候間、我ら罷候て、御門跡樣ヨリの御使, 罷候て、先ミをよひ候、さ候間、目代も罷越候てミ候、さる程ニ、御門跡樣へ和下人を, のふろのあとのつちをは〓ひ候、さる程このふしん衆料足ほりあたり候、これをはいや, 十七日、, 天氣よし、, 出, 延徳二年三月十七日, 錢貨ヲ收納, 松梅院禪豫, 寶成院明順, 受殊院良鎭, ノ裁斷ヲ請, 錢貨出土ス, 風呂跡ヨリ, ス, 延徳二年三月十七日, 一二七

頭注

  • 錢貨ヲ收納
  • 松梅院禪豫
  • 寶成院明順
  • 受殊院良鎭
  • ノ裁斷ヲ請
  • 錢貨出土ス
  • 風呂跡ヨリ

  • 延徳二年三月十七日

ノンブル

  • 一二七

注記 (27)

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