『大日本史料』 8編 40 延徳2年12月 p.67

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〔石清水文書〕, よりて、應仁の亂のゝちより、此宮うつりすませ給しかは、故院のちの御わさよりはし, にあらす、, はしめらる、この比よろしき所なきにつきて、H揃咜土寸の方丈を道場にさたむ、此寸は勅, 願の地たる上、安禪土寸の宮, こおこなはるへしとて、長月のはしめの二日より、西山二尊院に仰て、七日如法念佛を, 文明八年、ことしは後花〓院七回の忌に侍れは、今よりさま〳〵の御佛事ともいとな, め、とし〳〵月たの御法も、こゝにてのことりをこなはれ侍しかは、尤そのより所なき, 御門徒として、彼御師匠東漸和尚とかや中興の所たるに, 〔御湯殿上日記〕, 御つかゐまちなり、, 十一月, 安禪土寸殿五廿八, 廿八日、, 延徳二年, 下烙あんせん寸とのより、しゆんほ御しなるにより、せんしかうの事御申、, ○下略、全文ハ、文明八年十, ○京都御所東, ○大日本古文書, 田中家文書杉六箱一, 二月二十七日ノ第一條二收ム, 山御文庫本, 宮, 故院十, 略略, ○下, 健易, 御〓匠東漸, 應仁ノ亂後, 〓帖寸二住, 御師春浦宗, セラル, 眠, 御〓筆消〓, 延徳二年十二月十一日, 六十

割注

  • ○下略、全文ハ、文明八年十
  • ○京都御所東
  • ○大日本古文書
  • 田中家文書杉六箱一
  • 二月二十七日ノ第一條二收ム
  • 山御文庫本
  • 故院十
  • 略略
  • ○下

頭注

  • 健易
  • 御〓匠東漸
  • 應仁ノ亂後
  • 〓帖寸二住
  • 御師春浦宗
  • セラル
  • 御〓筆消〓

  • 延徳二年十二月十一日

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  • 六十

注記 (36)

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