『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.268

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●めんつ寸法, ●茶巾寸法, ●ふくさ寸法, ●小口寸法, 第十七●三ツ羽寸法, りの松は、中路次の内、入口右か左か、飛石ちかく植べし、その松の下より松葉しき出す法, るは、こぐち惡し、, ●引切寸法, 順のふみよきをよしとす、所々にやすめ石・のべ石などをつけ、やうす作意あるべし、袖す, 三度うつべし、就中夏はおほくうつ也、時の温寒によるべし、植木等は、庭のつきにより見, ●釜しきの紙は、杉原紙を、七枚を四ツにおり、四寸五分と四寸に切て用、そのまゝたゝみた, はらしあるとも、うへふさぎ、手水場或は腰かけ堂などより見ゆるやう作意有べし、飛石は、, 也、中路次なくは、内路次の内入口たるべし、松なき所に松葉はよしなし, にてつゝみ、竹の皮にて、二所ゆふ也、, 羽の所三寸五分、柄一寸五分、竹の皮, さしわたし一寸三分、たかさ一寸二分、うら竹の目のふ, さしわたし六寸、外のり也、たかさ、ふた・足, ともに七寸五分、くちあり、とつ手あり、, ぬのめはゞの方九寸五分、ぬのめたて九寸, かき所を用、兩ふしの間をきり、竹の本を上へする也、, あられ灰こしら, はうら、かた〳〵はおもてへおり返しぬふ也、, むらさきはぶたへ兩めん、略は、ちやはぶたへも吉、, さしわたし五寸五分、た, かさ二寸五分、外のり也、, はゞ五寸五分、長ぬのはゞ也、はしぬい、かた〳〵, へやうは、よき灰, こね、竹の筒がためにして、きざむ也、, をよくふるい、いせのりうすくして, 茶巾寸法, 引切寸法, フクサ寸法, 小口寸法, メンツ寸法, 釜敷ノ紙, 三ツ羽寸法, 元和七年十二月十三日, 二六八

割注

  • にてつゝみ、竹の皮にて、二所ゆふ也、
  • 羽の所三寸五分、柄一寸五分、竹の皮
  • さしわたし一寸三分、たかさ一寸二分、うら竹の目のふ
  • さしわたし六寸、外のり也、たかさ、ふた・足
  • ともに七寸五分、くちあり、とつ手あり、
  • ぬのめはゞの方九寸五分、ぬのめたて九寸
  • かき所を用、兩ふしの間をきり、竹の本を上へする也、
  • あられ灰こしら
  • はうら、かた〳〵はおもてへおり返しぬふ也、
  • むらさきはぶたへ兩めん、略は、ちやはぶたへも吉、
  • さしわたし五寸五分、た
  • かさ二寸五分、外のり也、
  • はゞ五寸五分、長ぬのはゞ也、はしぬい、かた〳〵
  • へやうは、よき灰
  • こね、竹の筒がためにして、きざむ也、
  • をよくふるい、いせのりうすくして

頭注

  • 茶巾寸法
  • 引切寸法
  • フクサ寸法
  • 小口寸法
  • メンツ寸法
  • 釜敷ノ紙
  • 三ツ羽寸法

  • 元和七年十二月十三日

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  • 二六八

注記 (38)

  • 557,629,50,334●めんつ寸法
  • 795,629,53,277●茶巾寸法
  • 918,629,52,332●ふくさ寸法
  • 435,629,52,277●小口寸法
  • 1039,626,56,506第十七●三ツ羽寸法
  • 1403,635,60,2217りの松は、中路次の内、入口右か左か、飛石ちかく植べし、その松の下より松葉しき出す法
  • 193,635,57,416るは、こぐち惡し、
  • 671,629,55,274●引切寸法
  • 1524,622,60,2237順のふみよきをよしとす、所々にやすめ石・のべ石などをつけ、やうす作意あるべし、袖す
  • 1766,635,59,2220三度うつべし、就中夏はおほくうつ也、時の温寒によるべし、植木等は、庭のつきにより見
  • 309,624,57,2227●釜しきの紙は、杉原紙を、七枚を四ツにおり、四寸五分と四寸に切て用、そのまゝたゝみた
  • 1644,631,61,2224はらしあるとも、うへふさぎ、手水場或は腰かけ堂などより見ゆるやう作意有べし、飛石は、
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  • 1194,632,38,848をよくふるい、いせのりうすくして
  • 805,240,40,168茶巾寸法
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  • 324,241,41,169釜敷ノ紙
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  • 1888,692,43,429元和七年十二月十三日
  • 1888,2452,42,118二六八

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