『大日本維新史料 編年之部』 1編 4 弘化4年2月~同年3月 p.486

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次入御、, ゝきのうへにたつ、一寸はかり折かく、, 〓つく、儀初の〓し、, ふらぬ、陪膳、御飯の外銀器のものみな此盤にとり寸ふ、, だう、取て、退きてうねめにさつく、采女、おもの屋とりにしりだく、, 盤をう〓めに〓つく、采女、これをとりて、おもの宿にしり〓く、, 次に屋くけう、同しく盤をもち來りて、はいせんのかたはらに〓ふらぬ、はいせん、高盛, 次にやくしう、同して御かい盤をとりそ、陪膳のかたはらに候す、はいたん、御飯をとり, そ、蓋乃うへにをく、御さはのうつは同しく此盤にとり寸ふ、〓く〓う、取そ、うねめに, はの器に入、もとのことく馬頭盤にかへしをく、今一双の御はしをとりて、御飯のいた, の縁に寸ふ、, 皇太后、木の御箸にそ〓はをとりそ、うつ本のきにいれて、御箸をたてしめ給ふ、, 七・平盛一・熱汁二・燒物二・空器等をとり寸ふ、〓く〓う、これを取て、采女にさつく、儀, 次にはいせん、すゝみて、本の所に〓く御木のはし一双をとりて、御さはをとりそ御〓, 次に〓く〓う、う〓めの持ところのう〓拾の盤をとりて、はいとんのかたはらに來りさ, 畢て陪膳しり〓きて座につく、これにさき〓ちて、役送、退きて、御, 〓く, 二・つおつき二・平盛六を取寸ふ, この御盤に四種御湯の器・御冷汁, 乃のた、, 御汁物東, 弘化四年三月十四日, 四八六

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  • 二・つおつき二・平盛六を取寸ふ
  • この御盤に四種御湯の器・御冷汁
  • 乃のた、
  • 御汁物東

  • 弘化四年三月十四日

ノンブル

  • 四八六

注記 (23)

  • 1476,746,59,185次入御、
  • 1131,757,58,957ゝきのうへにたつ、一寸はかり折かく、
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