Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
やうしは顯然也、經信手たゝひやうしのてう、かならすしからさるか、とこ, 又云、俗云、院禪手は樂ひやうし、經信手はたゝひやうし、たゝし院禪か樂ひ, 流には、以山形爲下云々、, ふるか, にてこれをひく、俗云、くたんのしらへに二の名あり、經信卿方には、盤渉調, となつく、院禪かりうには平調とかうす、, 〔教訓抄〕, 問、同曲撥を乙のをにさしはさむ時、孝博か流れには、撥頭をもて爲下、經信, ろ〳〵、たゝひやうしのていによりて、あひましはるか、かくのことく云傳, ゆ、しかるに緒きれて、比巴あからさる事あり、その時は下り調とて、他の調, 抑自第一帖至六帖終、ユル〳〵トスル説ハ〓琵琶, 〔胡琴教録, 〔續教訓鈔〕, 予ハ此説不習、, 但故帥大納言家ヨリ下給了, 〓調子品第七愚按、笛盤渉調のとき、ふつうには風香調を用, 急, 平調、, 如萬歳, 下略, 樂云々, ○上, 拍子, 侍云々、, ○中, 本説ニテ, 舞之部, 各八, 略, 嫗家相傳舞曲物語, 五常樂, 二, 嫡家相傳舞曲物語萬秋樂, 上, 萬秋樂, 名ヅク, 下リ調ヲ, 盤渉調ト, ノ説, 萬秋樂曲, 承徳元年閏正月六日, 六六一
割注
- 如萬歳
- 下略
- 樂云々
- ○上
- 拍子
- 侍云々、
- ○中
- 本説ニテ
- 舞之部
- 各八
- 略
- 嫗家相傳舞曲物語
- 五常樂
- 二
- 嫡家相傳舞曲物語萬秋樂
- 上
- 萬秋樂
頭注
- 名ヅク
- 下リ調ヲ
- 盤渉調ト
- ノ説
- 萬秋樂曲
柱
- 承徳元年閏正月六日
ノンブル
- 六六一
注記 (42)
- 1773,637,72,2189やうしは顯然也、經信手たゝひやうしのてう、かならすしからさるか、とこ
- 1889,634,74,2194又云、俗云、院禪手は樂ひやうし、經信手はたゝひやうし、たゝし院禪か樂ひ
- 1305,645,60,706流には、以山形爲下云々、
- 1544,647,46,186ふるか
- 961,652,71,2187にてこれをひく、俗云、くたんのしらへに二の名あり、經信卿方には、盤渉調
- 845,658,68,1201となつく、院禪かりうには平調とかうす、
- 704,612,102,266〔教訓抄〕
- 1424,632,71,2205問、同曲撥を乙のをにさしはさむ時、孝博か流れには、撥頭をもて爲下、經信
- 1659,639,70,2194ろ〳〵、たゝひやうしのていによりて、あひましはるか、かくのことく云傳
- 1078,648,70,2196ゆ、しかるに緒きれて、比巴あからさる事あり、その時は下り調とて、他の調
- 614,653,65,1491抑自第一帖至六帖終、ユル〳〵トスル説ハ〓琵琶
- 1166,601,101,336〔胡琴教録
- 245,626,102,333〔續教訓鈔〕
- 630,2440,57,418予ハ此説不習、
- 384,659,61,840但故帥大納言家ヨリ下給了
- 1178,1006,87,1836〓調子品第七愚按、笛盤渉調のとき、ふつうには風香調を用
- 276,1512,57,54急
- 302,1302,44,117平調、
- 531,667,43,183如萬歳
- 839,1874,42,109下略
- 488,663,41,188樂云々
- 883,1867,42,114○上
- 307,1591,38,110拍子
- 609,2161,43,193侍云々、
- 1570,863,40,110○中
- 657,2165,39,241本説ニテ
- 302,1012,42,184舞之部
- 260,1593,43,108各八
- 1522,866,42,36略
- 716,953,46,529嫗家相傳舞曲物語
- 260,1016,40,183五常樂
- 757,950,43,32二
- 715,941,79,834嫡家相傳舞曲物語萬秋樂
- 1229,1011,32,34上
- 736,1582,56,198萬秋樂
- 1034,295,37,121名ヅク
- 1126,295,36,160下リ調ヲ
- 1076,292,42,163盤渉調ト
- 711,303,41,79ノ説
- 755,296,43,170萬秋樂曲
- 162,739,47,390承徳元年閏正月六日
- 182,2467,46,108六六一







