『大日本史料』 3編 4 嘉保2年12月~承徳元年雑載 p.661

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やうしは顯然也、經信手たゝひやうしのてう、かならすしからさるか、とこ, 又云、俗云、院禪手は樂ひやうし、經信手はたゝひやうし、たゝし院禪か樂ひ, 流には、以山形爲下云々、, ふるか, にてこれをひく、俗云、くたんのしらへに二の名あり、經信卿方には、盤渉調, となつく、院禪かりうには平調とかうす、, 〔教訓抄〕, 問、同曲撥を乙のをにさしはさむ時、孝博か流れには、撥頭をもて爲下、經信, ろ〳〵、たゝひやうしのていによりて、あひましはるか、かくのことく云傳, ゆ、しかるに緒きれて、比巴あからさる事あり、その時は下り調とて、他の調, 抑自第一帖至六帖終、ユル〳〵トスル説ハ〓琵琶, 〔胡琴教録, 〔續教訓鈔〕, 予ハ此説不習、, 但故帥大納言家ヨリ下給了, 〓調子品第七愚按、笛盤渉調のとき、ふつうには風香調を用, 急, 平調、, 如萬歳, 下略, 樂云々, ○上, 拍子, 侍云々、, ○中, 本説ニテ, 舞之部, 各八, 略, 嫗家相傳舞曲物語, 五常樂, 二, 嫡家相傳舞曲物語萬秋樂, 上, 萬秋樂, 名ヅク, 下リ調ヲ, 盤渉調ト, ノ説, 萬秋樂曲, 承徳元年閏正月六日, 六六一

割注

  • 如萬歳
  • 下略
  • 樂云々
  • ○上
  • 拍子
  • 侍云々、
  • ○中
  • 本説ニテ
  • 舞之部
  • 各八
  • 嫗家相傳舞曲物語
  • 五常樂
  • 嫡家相傳舞曲物語萬秋樂
  • 萬秋樂

頭注

  • 名ヅク
  • 下リ調ヲ
  • 盤渉調ト
  • ノ説
  • 萬秋樂曲

  • 承徳元年閏正月六日

ノンブル

  • 六六一

注記 (42)

  • 1773,637,72,2189やうしは顯然也、經信手たゝひやうしのてう、かならすしからさるか、とこ
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