『大日本史料』 3編 16 永久2年12月~永久3年11月 p.19

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たちて、なみたをとすとなん有けり、, 〔教訓抄〕, たるものけしきより、たれもこゝろすみけり、その秋風樂三反、蘇合みなつくして、, 古人語云、, はりて、ゐんせん・きやうせんことに調子をひく、むねとしの卿・あるしのあまきみ, にことにもすへてなかさりけれは、いぬめの少將といはれけるを、こよひは人にもす, りける、このあるしは五節の命婦にて、麗景殿女御の女房なり、いみしきすき物にて、, これをひく、つねのふの卿・ちやうけいひはをひく、人々なみたにむせふ氣色、樂の, 万秋樂の序より五帖まてありけるに、なみたおとさぬ人なし、このうちとしあきらな, くれて、袖をしほるはかりなり、たかつな・としあきらともにたちてまひける、樂お, を分てもる月の、みすのうちまてくまなきに、かうそめのき丁をしいてゝ、たいめし, あさゆふことをさしおく事なかりけり、そのつもりにて、かきならすよりあはれさき, ときにはすくれたりけり、夜あけにけれは、日いてうとするまかへりもやらすそあ, 又云、前所衆延章者、近來明物也、白川院御時、六條内裏有行幸、新院御在位時、朱, 大鼓, 堀川右大臣頼宗御女, 九打物部, 口傳物語, ○中, 略, 隆綱ト共ニ, 將ノ綽名, いぬめの少, 舞フ, 延章ヲ推擧, 少年時ノ性, 格, 永久二年十二月二日, 九

割注

  • 九打物部
  • 口傳物語
  • ○中

頭注

  • 隆綱ト共ニ
  • 將ノ綽名
  • いぬめの少
  • 舞フ
  • 延章ヲ推擧
  • 少年時ノ性

  • 永久二年十二月二日

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注記 (29)

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  • 501,589,77,280〔教訓抄〕
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