『大日本史料』 8編 41 延徳2年雑載 p.144

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へし候ハてかなふましく候間、めいわくにて候間、しんりよと申、又ハいいたひの事, 候ハんするよし申され候、, ひきちかへ候て、御たうくの共をつくろい候て、明日の御供參候ハんすると存候よし、, まゝまいらせましく候共、ともかくもにてあるへく候、さやうに仕候てまいらせ候へ, 申候へハとて、われ〳〵給候ハはつし候ましく候、すへの御供の御さうしにてひかへ, 松梅院へも申候へハ、それハ八嶋ヨリひきちかへ候てまいらせ候ハんすると、又その, はいにて御供をとハめ候か、又先八嶋ヨリさやうに仕候てまいらせ候へと御せいはい, とも、又なまいらせ候そ共、此方より中ましく候よし返事候間、御門跡さまの御せい, 候ハヽ、此方ヨリ先たそへをもんてひきちかへまいらせ可申、いつれ〳〵ひきちかへ, にて候間、いつれ〳〵二御たうくの事ハ一たんとおちつき候ハんする間、先此方ヨリ, 給候か、又ミくしおちつき候ハヽ、その方から給候かにてあるへく候、又先まいらせ, 一松梅院ヨリ御門跡樣へ注進曲さるハ事者、御供の御たうくなく候二仍今度當社の儀二, 次候て、うせ候てなく候間、此間も不御供參候、さ候間、八嶋ヨリ此方へ此よし注進, 二日、, 天氣よし、, 道具ヲ用立, 禪豫社務ノ, 宰領ナルヲ, テンコトヲ, 八岫屋一日, 主張ス, 毋シ出ヅ, 延徳二年雜載神社, 一四四

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  • 道具ヲ用立
  • 禪豫社務ノ
  • 宰領ナルヲ
  • テンコトヲ
  • 八岫屋一日
  • 主張ス
  • 毋シ出ヅ

  • 延徳二年雜載神社

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  • 一四四

注記 (24)

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