『大日本史料』 9編 2 永正6年10月-永正7年12月 p.169

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

鉢形のたちにして、, 杉本伊豆守所にて、, 又人の所望さしに、, おおし千句に人にかはりて、, 侍る計也、又一座興行、發句、顯方にかはりて、, 霜をるん生けきしるし松の千代, 木からしののあさは雪の下葉哉, 連歌はてゝ酒なと有て、夜更侍りし也、當城逗留の旅宿隨意軒といふにし, て、, 年のうちの雨はしくれに殘りけり, 神無月くれさりし秋か宿の菊, 馬庭豊前守重直興行さし也、顯方いまた少年の行末はるかなる〓を賀し, けえし夜をかさ手てけさや薄氷, あさくもりけふもや雪のはつ時雨, かさゝきやさえ〓たる橋の夜半の月, 第發句, 鉢形, 長尾顯方, 馬庭重直, 永正六年是歳, 一六九

頭注

  • 第發句
  • 鉢形
  • 長尾顯方
  • 馬庭重直

  • 永正六年是歳

ノンブル

  • 一六九

注記 (21)

  • 1091,644,57,568鉢形のたちにして、
  • 1556,644,58,567杉本伊豆守所にて、
  • 1325,647,57,562又人の所望さしに、
  • 1788,651,57,844おおし千句に人にかはりて、
  • 743,640,60,1291侍る計也、又一座興行、發句、顯方にかはりて、
  • 975,714,56,990霜をるん生けきしるし松の千代
  • 1209,715,58,981木からしののあさは雪の下葉哉
  • 513,641,60,2203連歌はてゝ酒なと有て、夜更侍りし也、當城逗留の旅宿隨意軒といふにし
  • 406,648,49,64て、
  • 1442,718,57,1047年のうちの雨はしくれに殘りけり
  • 283,715,57,914神無月くれさりし秋か宿の菊
  • 860,644,58,2202馬庭豊前守重直興行さし也、顯方いまた少年の行末はるかなる〓を賀し
  • 631,718,55,981けえし夜をかさ手てけさや薄氷
  • 1906,719,58,1053あさくもりけふもや雪のはつ時雨
  • 1673,721,58,1123かさゝきやさえ〓たる橋の夜半の月
  • 956,290,38,124第發句
  • 1100,287,43,82鉢形
  • 1000,289,40,168長尾顯方
  • 861,289,41,169馬庭重直
  • 180,719,45,257永正六年是歳
  • 186,2470,42,110一六九

類似アイテム