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正月十三日、庚午、齊, へは、勘合と號して、彼三ケ國より調進申、其を出され候事候、下々にりり, ○遣明使以下任命ノ日詳ナラズ、今姑ク發船ノ日ニ係ク、桂悟、明ニ赴, て、式々の唐船無渡海候、然を大唐の勘合はかり大内義興再興被申、其勘, 合は大内家に被預置訖、是は各別之儀候、御内書に、被擦御朱印儀者、面白, 出され候御事は、勘合と申て、各別の御儀にて候、大唐、琉球、高麗、此三ケ國, キ、都江ニ著スルコト、八年九月是月ノ條ニ見ユ, に如何と不審候、自然之御用ニ、御印をは慈照院殿樣代に渡唐船の時、大, に、朱印の御事不理覺悟候、又古府案にも不及見申候、琉球國人御朱印を, ふなとゝ申やうなる儀候、此勘合法住院殿樣御代に紛失仕たるにより, 唐にて調進候を、貞宗致進上たる旨注置訖、御内書に被擦段は、不相見候, 十三日, 〔伊勢貞助雜記〕一御内書に御黒印出され候事候哉、おもてむきの御内書, 〔參考〕, 也、, 實隆公記〕, 〓近臣等、酒饌ヲ獻、ズ、, 四十, ○中, 略, 午, 二, 庚, 〓近臣等、酒饌ヲ獻、ズ、, 朱印ヲ用, 内書ニハ, 琉球國へ, 大内氏勘, 合印ヲ預, ハ格別ナ, 勘合, ヰズ, ル, 永正七年正月十三日, 三七八
割注
- 四十
- ○中
- 略
- 午
- 二
- 庚
- 〓近臣等、酒饌ヲ獻、ズ、
頭注
- 朱印ヲ用
- 内書ニハ
- 琉球國へ
- 大内氏勘
- 合印ヲ預
- ハ格別ナ
- 勘合
- ヰズ
- ル
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- 永正七年正月十三日
ノンブル
- 三七八
注記 (35)
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