『大日本史料』 9編 2 永正6年10月-永正7年12月 p.378

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正月十三日、庚午、齊, へは、勘合と號して、彼三ケ國より調進申、其を出され候事候、下々にりり, ○遣明使以下任命ノ日詳ナラズ、今姑ク發船ノ日ニ係ク、桂悟、明ニ赴, て、式々の唐船無渡海候、然を大唐の勘合はかり大内義興再興被申、其勘, 合は大内家に被預置訖、是は各別之儀候、御内書に、被擦御朱印儀者、面白, 出され候御事は、勘合と申て、各別の御儀にて候、大唐、琉球、高麗、此三ケ國, キ、都江ニ著スルコト、八年九月是月ノ條ニ見ユ, に如何と不審候、自然之御用ニ、御印をは慈照院殿樣代に渡唐船の時、大, に、朱印の御事不理覺悟候、又古府案にも不及見申候、琉球國人御朱印を, ふなとゝ申やうなる儀候、此勘合法住院殿樣御代に紛失仕たるにより, 唐にて調進候を、貞宗致進上たる旨注置訖、御内書に被擦段は、不相見候, 十三日, 〔伊勢貞助雜記〕一御内書に御黒印出され候事候哉、おもてむきの御内書, 〔參考〕, 也、, 實隆公記〕, 〓近臣等、酒饌ヲ獻、ズ、, 四十, ○中, 略, 午, 二, 庚, 〓近臣等、酒饌ヲ獻、ズ、, 朱印ヲ用, 内書ニハ, 琉球國へ, 大内氏勘, 合印ヲ預, ハ格別ナ, 勘合, ヰズ, ル, 永正七年正月十三日, 三七八

割注

  • 四十
  • ○中
  • 〓近臣等、酒饌ヲ獻、ズ、

頭注

  • 朱印ヲ用
  • 内書ニハ
  • 琉球國へ
  • 大内氏勘
  • 合印ヲ預
  • ハ格別ナ
  • 勘合
  • ヰズ

  • 永正七年正月十三日

ノンブル

  • 三七八

注記 (35)

  • 186,1223,58,559正月十三日、庚午、齊
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