『大日本史料』 9編 2 永正6年10月-永正7年12月 p.724

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しけくあひ侍らんか可然事にや、, おる初心不堪の輩にましはりても、明匠の席にあるこゝろをもつへ, て、我心にさへおちつかぬ事とも仕ぬれは、其功入て後は、かへりてい, き人なし、何にてもなと思こゝろあらんは、淺ましお〓なるへし、いか, さら万し、又みたりなる〓は、態とたくみ侍らねと、麻面をぬたけんと, 一連歌も一座なりとも、執してすへき事にや、練磨乃ためには執せすとも、, かに執するとも、もとの心にこそかへり侍らめ、よろしき事はあらし, 諸道は、執の一字にとまりぬへきと、わつかに愚推をやり侍り、執する, されぬを、わりなく申て見侍る、其日しも、内の御會にて、いそき万いるほと, 心のなからん人ぬ、いたつら〓なるへし、けふの一座には、はちかなし, とそおほゆる、しかはあれと、當座も無興ならんには、本意ならぬ句を, 此一帖者、相園載公乃述作也、主は卑下の心深くて、愚老にたに一見をゆる, しとなり、執して宜き功たに入なは、をのつからあしき方へは、ふひかれ, も沙汰せよとなり、かはかりの事は、又人のをしへにもよるへからす、, に、一わたりさへこゝろよくも見ぬほとにてまいりぬ、御前にて當時の連, 永正七年六月六日, 綱跋文, 姉小路基, 永正七年六月六日, 七二四

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  • 綱跋文
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  • 永正七年六月六日

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  • 七二四

注記 (20)

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