『大日本史料』 9編 4 永正9年4月-永正10年12月 p.549

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につきて、としひとりむさくなり、, 永正十年三月日、内侍所御神樂、出御、, り御ようになる、としりとりにてつきになり万いらすれは、御てんの御事, 三月廿四日、御かくら、ふ行かんろし辨、御れん、御きよおなし、御さうかい、御, かへる、おさなきものは、おき所なきよし申ほとに、御塲)女くわんもともと, いゆへ、さおの月のすゑまてはなし、又そのゝちは、こうようかたなとに、ゑ, も万いりたるとて、そのふんなり、又女くわんり〓もなきよし、御わひ事申, 〳〵とめてたし、雨こくけんよりはれて、きとくにめてたし、御ゆする新大, 二月十六日、しよくゑにて、こよひの御かくらにわかになし、としのさしあ, んしやうに見えたり、九のすおにはしまりて、日いてゝ五時にはつる、する, しやくまてのこうち、御きん山しな、しそくちみやうゐん少將、しよさ人さ, んにんにて、又けふよりのしよくゑ卅日なり、はくにたつ〓られて、あすよ, すけとの、大すけとの万いる、ならさ御さつかんの事ありて、御かくらのや, くにまいらす、しゆつなう御事かきぬやうにさたしまいらする、, 正月廿八日、晴、及晩洗髮、構神事、依内侍所御神樂也、, 〔公卿補任〕, 元長卿記〕, 四十, 五, 出御, 奈良座不, 寺伊長, ニ依リ延, 奉行甘露, 參, 更ニ觸穢, 引, 永正十年正月三十日, 五四九

割注

  • 四十

頭注

  • 出御
  • 奈良座不
  • 寺伊長
  • ニ依リ延
  • 奉行甘露
  • 更ニ觸穢

  • 永正十年正月三十日

ノンブル

  • 五四九

注記 (29)

  • 1214,647,55,990につきて、としひとりむさくなり、
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