『大日本史料』 9編 5 永正11年正月-永正12年12月 p.570

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三月盡, 山霞, 見すやいかに風のちからも何ならてもとよりもろき霜の木葉を, としといひ多送るも同し夢中をかつおとろかす春のくれかた, 山ヂかみなをくちのこる花のうへにうきをかさ手しちる木葉哉, いをのまに花は木の葉にちりぬらんおなしこすゑに山風乃てゑ, 落葉, 松浦かた春はかすみや袖はへ多むれふる山のすかたみすらん, 三月盡濟, 同十二年十月三首, 山霞宗, 實, 永正十二年正月十九日, 宗, 濟, 濟, ヲ同し梢, 濟繼ノ歌、顯戀一首ヲ略ス, 爲廣ノ, ○以下, ○濟繼, 集、四句, ○雪玉, 結句ヲ春の暮哉ニ作ル、以下, 卿詠歌、, 集同ジ、, ○柏玉, 歌、納凉、鷹狩、増戀、, のニ作ル、, 各一首ヲ略ス、, 御製, 十月, 永正十二年正月十九日, 宗, 五七〇

割注

  • ヲ同し梢
  • 濟繼ノ歌、顯戀一首ヲ略ス
  • 爲廣ノ
  • ○以下
  • ○濟繼
  • 集、四句
  • ○雪玉
  • 結句ヲ春の暮哉ニ作ル、以下
  • 卿詠歌、
  • 集同ジ、
  • ○柏玉
  • 歌、納凉、鷹狩、増戀、
  • のニ作ル、
  • 各一首ヲ略ス、

頭注

  • 御製
  • 十月

  • 永正十二年正月十九日

ノンブル

  • 五七〇

注記 (35)

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