『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.334

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花見にありき給ふ時に、さそひたまはすとて、, あさちふを尋さりせは忍草おもひをきけん露をみましや, 〔續後撰和歌集〕, つかさめしの比、思ふことおほくて、同心に歎け, 思はしとおもふ物からまつ山のすゑこす波に袖はぬれつゝ, 秋のたのかりにとみゆるほと□れかそへてつまんほとそわひしき, □れなるみちによはひくわへ□, 獨して花も紅葉もわきてやは錦はかりとみてはきにけん, 松山のこなたかなたに浪こえてしほるはかりもぬるゝ袖哉, 〔閑院左大將朝光卿集〕左右大將の御くるまにていて給に、ちむにて、, 左近大將濟時, る人の許につかはしける、按察使朝光, 返し左近大將濟時, おもふとち□□□□□へんをのやまの, とあれは、みき、濟時, 左朝光, 返し, 左大將濟時, 左, 長徳元年三月二十日, 雜歌中, 于時左, 十七, 子時右, 大將, 大將、, 長徳元年三月二十日, 三三四

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  • 雜歌中
  • 于時左
  • 十七
  • 子時右
  • 大將
  • 大將、

  • 長徳元年三月二十日

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  • 三三四

注記 (28)

  • 398,798,62,1355花見にありき給ふ時に、さそひたまはすとて、
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