『大日本史料』 2編 19 治安3年3月~11月 p.238

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もておはして、いとひさしくありてそかへりたりし、それよりありきそめたるなめりと, ゝみをさしいてしものは、このさうしのりて出にけり、まとひとりいれしかと、やかて, いとうしむにひきいりたるおほえはたなけれは、さいはんもにくかるまし、又ひるも夜, るもくる人を、なにしにかはなしともかゝやきかへさん、まことにむつましうなとあら, 〔清少納言枕草子〓, のやうにもよろこひ給かなゝとの給、, 上左中將また伊勢のかみときこえし時、さとにおはしたりしに、はしのかたなりした, 〓さとにまかてたるに、殿上人なとのくるをもやすからすそ、人々はいひなすなる、, ぬも、さこそはめくれ、あまりうるさくもあれは、此たひいつくとなへてにはしらせ, 〔清少納言枕草子〕ヒ, (小右記〕, 寛弘九年六月, そ、ほんに、, す、左中將つねふさの君・なりまさの君なとはかりそしり給へる、, 〔清少納言枕草子〕〓宮内懸書陵部所藏桂宮本, 治安三年十月十二日, ○上, ○前田, 略, 家本, 源經房長徳元年七月廿一日右中將、四年十月左中將、, ○宮内廳書陵部所藏桂宮本, (源濟政), 略, 中, ○宮内廳書陵部所藏桂宮本, 上, 下, 枕草子ヲ借, ルトノ説, 邸宅, 治安三年十月十二日, 二三八

割注

  • ○上
  • ○前田
  • 家本
  • 源經房長徳元年七月廿一日右中將、四年十月左中將、
  • ○宮内廳書陵部所藏桂宮本
  • (源濟政)

頭注

  • 枕草子ヲ借
  • ルトノ説
  • 邸宅

  • 治安三年十月十二日

ノンブル

  • 二三八

注記 (33)

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