『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.333

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君か代をゆく〳〵みれは小松より外のみとりはみえすそ有ける, 忍ふ草いかなる露かをきつらんけさはねもみなあらはれにけり, て名かきつけ給、中將に, かはして、よ一夜ものかたりしてかへりて、又の日、, とあるを、一々さためさせ給に、, 折からにいつれもまさる鳥の音を時ならぬみはいかゝ定めん, 鶯の春のはつねと時鳥よふかくなくといつれまされり, こなとまいらせたまひて、しろかねのこまつのゑたに、あをきかみに, 中宮の御返, 正月十五日、ねの日にあたりたりけり、ほりかはの中宮わたらせ給て, 返し, あるところにかよひはへりけるを、朝光大將見, 〔閑院左大將朝光卿集〕四條宮大盤所に、これさためてとのたまへるに、, 〔新古今和歌集〕, すゑ遠き野への小松をまかすれはいさひきつれん, 右大將濟時, 左大將朝。光, 返し左大將朝。光, 長徳元年三月二十日, 雜歌下, 十八, 融皇后娼, 朝光ト圓, 原濟時, 朝光ト藤, 朝光ト圓, 子, 融皇后遵, 子, 長徳元年三月二十日, 三三三

割注

  • 雜歌下
  • 十八

頭注

  • 融皇后娼
  • 朝光ト圓
  • 原濟時
  • 朝光ト藤
  • 融皇后遵

  • 長徳元年三月二十日

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  • 三三三

注記 (31)

  • 1095,672,60,1981君か代をゆく〳〵みれは小松より外のみとりはみえすそ有ける
  • 402,679,60,1986忍ふ草いかなる露かをきつらんけさはねもみなあらはれにけり
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