『大日本史料』 6編 14 観応元年11月~観応2年4月 p.890

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詠ズ、, これやまた春のかたみとなりなまし心にちらぬはなのおもかけ, ○左ノ歌ハ其時ヲ詳カニセズ、姑ク左ニ附收ス、, 後庭前花下にて人々歌よみ容る次に、, 行春のとまりをそことしる産らむはなをさそひてすくる山かせ, ゆくすゑの春をもひとはたのむらむはなのりかれに老そかなしき, またもこむはるをたのまぬ老か身を花もあはれとおもはさらめや, おさまれる代ともしらてやこの春も花にあらしのうきをみすらむ, なからへて世にすむろひもありたりとはなみるはるに思ひしらるゝ, 芳寺、爲歴覽花云々、但或説武衞禪門許向云々, 武衞將軍禪闇惠源、花のこ海西芳寺に來臨之時、人々歌よみ〓る次に、, 觀應三年三月廿一日、左武衞將軍禪閤、并相公羽林同道して來臨、法談の, 〔正覺國師和歌集〕, 〔正覺國師和歌集〕城, 〔園太暦〕, 三月廿一日天晴、傳聞、今日將軍、並武衞禪門、宰相中將向西, 十六, ○山, 城, 將軍已下向西芳寺事, 三月廿一日天晴、傳聞、今日將軍、並武衞禪門、宰相中將向西, 山, 山, 直義西芳, 寺ニ詣デ, シ時疎石, 疎石ノ歌, 歌, 南朝正平六年北朝觀應二年三月二十一日, 八九〇

割注

  • ○山
  • 將軍已下向西芳寺事
  • 三月廿一日天晴、傳聞、今日將軍、並武衞禪門、宰相中將向西

頭注

  • 直義西芳
  • 寺ニ詣デ
  • シ時疎石
  • 疎石ノ歌

  • 南朝正平六年北朝觀應二年三月二十一日

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  • 八九〇

注記 (30)

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