『大日本史料』 9編 5 永正11年正月-永正12年12月 p.580

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まことな〓心乃おくはしり〓から又いかさがにうらみてかみん, をのりからぬりつむとしも行年の暮なははるの光とや見ん, 御もれなを玉の砌にちりうせぬ松のことのはよゝをかさねて, しなたへの枕はしるやうちわひて我ななこふるよ易の思花を, かくてこそこるへかり々れ空の月かすめる影乃のとかにそすむ, 笛竹のよの〓けゆけは榊葉のこゑもさなから霜にさ冬つゝ, 砌松同, 寄枕戀同, 神樂同年十二廿五、, 夏ぬかき草のは山の露しけくあかすも誰か立ぬれてゆく, 春月同年十一廿五、, 雪玉集〕秋野月, 〔濟繼卿詠歌〕夏草露, られにかもいはた乃小野の秋の月ひとりはあかぬ山路こえゆく, 歳暮雪同, 同十二五廿四, 永正十二二御月次, 永正十二二御月次, 實隆ノ歌, 濟繼ノ歌, 十一月, 十二月, 十一月, 五月, 永正十二年正月十九日, 五八〇

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  • 永正十二二御月次

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  • 實隆ノ歌
  • 濟繼ノ歌
  • 十一月
  • 十二月
  • 五月

  • 永正十二年正月十九日

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  • 五八〇

注記 (26)

  • 1816,666,58,1974まことな〓心乃おくはしり〓から又いかさがにうらみてかみん
  • 898,670,60,1978をのりからぬりつむとしも行年の暮なははるの光とや見ん
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