『大日本史料』 9編 5 永正11年正月-永正12年12月 p.627

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御神樂の人長たんは候程、人をくたし候へは、二日にあなたへまかりつを, いしゆつ、, から御事かけすさんきん、しかしなから神へうに御ほしめすよしおほさ, かきりにて、ともかくもおほさいたされす、こよひのふゑには、あやのこう, らるゝ、こうきいのネしのちよくしは、きよくらうによたつとて、ふ行をた, てみならの、めてたし、たゝ時には、へつしてしろ御たちたふ、ひちりき御事, もふえなからまいらす、, ち中將所さの事おほさらるゝ、にはかなるけいこにて、いさゝかめうしな, よし申、中々さひもなきしよそん、とかくおほさらるゝにをよはす、さたの, 永正十二年二月廿三日、御かくら、, 所にとうしんにて、まいるましきかの所に、ふしみ殿より色々おほさらき, かくるにつきて、すゑあつにしよさらとらるゝ、人ちやうにはたノ時かこ, 〔御湯殿上日記〕, らる、かんろし中納言もこのたひのきにつきて、ふゑのしよさちやうしの, かけのりちよつかんにてまいらす、この時かけみちもまいらす、かんろし, 永正十二年, 頼繼卿記, ○京都御所東山御文, 庫記録甲三十九所收, ○歴代殘闕, 日記百所收, 露寺元長, 大神景範, 同景通甘, 白御太刀, 多忠時ニ, ヲ賜フ, 人長丹波, 不參, 在國ニ依, リ奉行御, 永正十二年二月二十三日, 六二七

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  • ○京都御所東山御文
  • 庫記録甲三十九所收
  • ○歴代殘闕
  • 日記百所收

頭注

  • 露寺元長
  • 大神景範
  • 同景通甘
  • 白御太刀
  • 多忠時ニ
  • ヲ賜フ
  • 人長丹波
  • 不參
  • 在國ニ依
  • リ奉行御

  • 永正十二年二月二十三日

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  • 六二七

注記 (33)

  • 282,681,59,2183御神樂の人長たんは候程、人をくたし候へは、二日にあなたへまかりつを
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