『大日本史料』 9編 5 永正11年正月-永正12年12月 p.760

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夕鹽に千鳥鳴なり難波かたあしへの田鶴ももろこゑにして, 松にすむ鶴もめさめてをく霜の身にしみとをる袖の月か冬, あやなくや紅葉の山は霧こめてよるの錦と立へたつらん, けえこネる夜ふかき窓の埋火に明るを春と待ひかりかな, 神無月花そめならぬ袖をしもかふるに秋の名殘やはなき, すみかま乃烟にみえてすむ人のきゑぬ思ひも御もる雪哉, うつみ火に, 永正十二年五月御百首, すみ竈の, うつみ火に濟繼, ちとりれくなり, 永正十二年五月廿五日, ちとりれくなり邦高, すみ竈の公條, をくしも乃實隆, 題民部卿入道, をくしも乃, 邦高, 公條, 實隆, かみな月, ○以下けふの春雨、あふきのかせの、かみな月、さはへのこまの、夏はらへか, な、きりこめて、をく霜の、ほたるとひかひ、春の明ほの、うつみ火にノ各一首、, 御製, 永正十二年五月二十五日, 七六〇

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  • ○以下けふの春雨、あふきのかせの、かみな月、さはへのこまの、夏はらへか
  • な、きりこめて、をく霜の、ほたるとひかひ、春の明ほの、うつみ火にノ各一首、

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  • 御製

  • 永正十二年五月二十五日

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  • 七六〇

注記 (26)

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