『大日本史料』 9編 6 永正12年是歳-永正14年6月 p.193

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花にたれ恨さりけん一本の荻を野山の風のやとりと, 右法花衆にて本行坊侍りけれは、夏中をのつから法花の法談侍れは、, 聽聞し侍りて、法談はてゝ歌會侍れは、其心をよみ侍也、然るに有注と, こん秋は幾百かへり百草の花の盛りも宿の盛も, 同十七日、駿河の蓮阿張行せしに、, 六月の光の雪に鳴ぬめりこや時しらぬ山ほとゝきす, 五色の光もいさや花の香に有明かすむしかの浦風, 冬さくは連る枝のこのかみと見るへき花の姿ならめや, 極月五日不斷光院にて、年内早梅, さしくみに先しるけふよときをきし八年の法の水の心も有注, 同四日問田掃部頭所にて、草花盛, 付之也、, 八月五日不斷光院會に、荻去月延引, 水, 同當座に、〓, ○以下, 不逢戀, 和歌會, 問田興之, 第和歌會, 不斷光院, 蓮阿張行, ノ和歌會, 永正十三年正月十九日, 一九三

割注

  • ○以下
  • 不逢戀

頭注

  • 和歌會
  • 問田興之
  • 第和歌會
  • 不斷光院
  • 蓮阿張行
  • ノ和歌會

  • 永正十三年正月十九日

ノンブル

  • 一九三

注記 (25)

  • 692,629,57,1980花にたれ恨さりけん一本の荻を野山の風のやとりと
  • 1374,776,60,2054右法花衆にて本行坊侍りけれは、夏中をのつから法花の法談侍れは、
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