『大日本史料』 9編 6 永正12年是歳-永正14年6月 p.287

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〓の葉よま〓の道に入とても思ひやすてぬ屋まともろこし, つかへこしその年月もいかはかり三代の惠乃か學なひくまて, 花衣かふるはならひ墨染にやつるゝまてのたくひをは〓〓, あらましはたの身のうへも聞かうちに今こそおなし心ともしれ, 黒髮のあかぬ事なし今は身のをはりみたもぬ〓ろひはかりそ, しきしのふ昔をいづの君か代を法のむしろに猶いのるらむ, 冷泉大納言入道のもとへ、, 夏衣凉しき道の門出してはちすのうへに心をそをく, をくまきしは帝かき心を小車のわれいそきつる道もかひなし, をくれきと思ひやはてし小車のりすれすおなし道に出ぬる, 故郷にたちかへるともとかむなよ錦にがけるすみの衣を, 同人のもとより、, 十六日、廬山寺よりかへるとて、, 四月十三日, 爐山寺にてかしらおろすとて、, 返し、, 〔再昌草〕, 子、, ○圖書, 寮所藏, 甲, ノ唱和, ノ和歌, 冷泉爲廣, 薙髪ノ時, 永正十三年四月十三日, 二八七

割注

  • 子、
  • ○圖書
  • 寮所藏

頭注

  • ノ唱和
  • ノ和歌
  • 冷泉爲廣
  • 薙髪ノ時

図版

  • 永正十三年四月十三日

  • 二八七

注記 (27)

  • 368,648,56,1975〓の葉よま〓の道に入とても思ひやすてぬ屋まともろこし
  • 482,648,55,1971つかへこしその年月もいかはかり三代の惠乃か學なひくまて
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