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〓の葉よま〓の道に入とても思ひやすてぬ屋まともろこし, つかへこしその年月もいかはかり三代の惠乃か學なひくまて, 花衣かふるはならひ墨染にやつるゝまてのたくひをは〓〓, あらましはたの身のうへも聞かうちに今こそおなし心ともしれ, 黒髮のあかぬ事なし今は身のをはりみたもぬ〓ろひはかりそ, しきしのふ昔をいづの君か代を法のむしろに猶いのるらむ, 冷泉大納言入道のもとへ、, 夏衣凉しき道の門出してはちすのうへに心をそをく, をくまきしは帝かき心を小車のわれいそきつる道もかひなし, をくれきと思ひやはてし小車のりすれすおなし道に出ぬる, 故郷にたちかへるともとかむなよ錦にがけるすみの衣を, 同人のもとより、, 十六日、廬山寺よりかへるとて、, 四月十三日, 爐山寺にてかしらおろすとて、, 返し、, 〔再昌草〕, 子、, ○圖書, 寮所藏, 甲, ノ唱和, ノ和歌, 冷泉爲廣, 薙髪ノ時, 永正十三年四月十三日, 二八七
割注
- 子、
- ○圖書
- 寮所藏
- 甲
頭注
- ノ唱和
- ノ和歌
- 冷泉爲廣
- 薙髪ノ時
図版
- 永正十三年四月十三日
柱
- 二八七
注記 (27)
- 368,648,56,1975〓の葉よま〓の道に入とても思ひやすてぬ屋まともろこし
- 482,648,55,1971つかへこしその年月もいかはかり三代の惠乃か學なひくまて
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