『大日本史料』 9編 6 永正12年是歳-永正14年6月 p.697

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寄繪戀同、, 繪にうつすすろたならても花と見ておらぬなくきのあふもりりなし, 霜づよふ空に聞えてよるの鶴の雲井をこふる聲のあはれさ, 花の枝のほつに之たれて置露の千くさにあまる野への秋ろせ, 面影を見すてゝいつる別路の有明の月そそてに悲しな, さでくれて入江の月の浦風にろれはのあし乃音あさひし文, り〓てみん今そみやこの名にしおふ柳さくら乃春の明ほの, 曉別戀同, よる浪の入江や氷る冬かれの蘆まになつむ舟の往來き, 山殘雪同年十一廿五、, 〔柏玉集〕江寒蘆, 霜夜鶴同、, 野花非一同、, かせの音を枯葉の蘆こ殘しても入江乃蘆の冬やはけしき, 〔後奈良院御製〕江寒蘆, 同、, 同年閏十廿五、, 御製, 閏十月, 知仁親王, 十一月, 永正十四年正月十九日, 六九七

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  • 同年閏十廿五、

頭注

  • 御製
  • 閏十月
  • 知仁親王
  • 十一月

  • 永正十四年正月十九日

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  • 六九七

注記 (23)

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  • 1861,675,57,1977り〓てみん今そみやこの名にしおふ柳さくら乃春の明ほの
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