『大日本史料』 9編 6 永正12年是歳-永正14年6月 p.732

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よく〳〵御心え候て御ひろう候へく候、つしく、, しまし候よし、よく〳〵心えてうち〳〵申とて候このよし御心え候て, ゝ、御たちの御事にて、御のこりおほく思ひていらせられ候、猶々御づい, り候て御う〓しさ、めてたくさい〳〵御まいりの御事をこし入せおは, ら、をの〳〵申はたすろまつり候事にて候に、御ねんころに仰くたされ, たくあむし候、ゑいりよろたしけなきのあまりに、〓のほろのちんすい, 泰朝臣、鹽引一遣之、各使祝著之由令返答、, 御申入候へく候、かしく、, 候、まんそくにろあつり候、いろさがさい〳〵にしこういたし候へく候, りりゝ、しかるへきやうに御ひろうたのみ入り、返々、れうしなろ, にて、いまた正た〓も候はぬまゝ、これより申入候はんするを、おそなは, ま〓に昨日はしこういたし候て、千秋はんせ〓、しうちやく申つくしか, 帥卿、勸修寺中納言廣橋中納言等許え、昨日致祗候祝著之由、心得候て可有, 奏達之由、以俊泰朝臣申遣之、甘露寺大納言昨日裝東ニ來之間爲其禮遣俊, 永正十四年二月十三日, 尚通ノ奉, 答, 七三二

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