『大日本史料』 9編 9 永正16年正月-永正16年10月 p.44

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

うらみしないくよへたゝる中なりとかよふ心の道しありなは, 一とをり過る木かけの夕立にやかて待とる月のすゝしさ, むすふ手の袖引はかりすゝしきは岩もる水のたより成けり, にし木ゝの千つかならねと袖よいかに色に出なは身さへくちなん, うちしめり雨くらき夜もいかなれはみさほにもゆる螢成らん, かりそめの露の契りよ。いかにして袖のうへにはもりて行らん, 井前大納言、飛鳥井前大納言出之、, せめてさはくるしき物と知らせはや我のみ獨思ひせく身を, 樹陰夏月「當座」, 螢, 〔後法成寺尚通公記〕十二月二日、, 晴陰、有和歌會始、寄竹祝、詠草談合飛鳥, 寄木戀, 泉, 二月二日、, 思, 顯戀當座, 六月, 六月十三日勸修〓, 中納言家月次會, 寅, 丙, 近衞尚通, 第和歌會, 始, 六月, 永正十六年正月二十四日, 四四

割注

  • 六月十三日勸修〓
  • 中納言家月次會

頭注

  • 近衞尚通
  • 第和歌會
  • 六月

  • 永正十六年正月二十四日

ノンブル

  • 四四

注記 (28)

  • 1782,598,58,2040うらみしないくよへたゝる中なりとかよふ心の道しありなは
  • 1548,615,61,2029一とをり過る木かけの夕立にやかて待とる月のすゝしさ
  • 855,603,60,2045むすふ手の袖引はかりすゝしきは岩もる水のたより成けり
  • 1319,601,60,2050にし木ゝの千つかならねと袖よいかに色に出なは身さへくちなん
  • 1088,603,60,2044うちしめり雨くらき夜もいかなれはみさほにもゆる螢成らん
  • 396,607,58,2044かりそめの露の契りよ。いかにして袖のうへにはもりて行らん
  • 159,601,61,877井前大納言、飛鳥井前大納言出之、
  • 625,602,59,2045せめてさはくるしき物と知らせはや我のみ獨思ひせく身を
  • 1662,765,62,369樹陰夏月「當座」
  • 1204,766,59,61
  • 268,583,79,1048〔後法成寺尚通公記〕十二月二日、
  • 276,1737,63,1081晴陰、有和歌會始、寄竹祝、詠草談合飛鳥
  • 1434,768,59,163寄木戀
  • 970,768,57,52
  • 277,1395,58,249二月二日、
  • 742,770,50,48
  • 511,773,55,208顯戀當座
  • 1216,273,43,81六月
  • 1231,840,47,339六月十三日勸修〓
  • 1187,839,44,302中納言家月次會
  • 260,1665,43,44
  • 309,1665,38,52
  • 314,274,46,172近衞尚通
  • 267,274,44,175第和歌會
  • 224,274,39,44
  • 1216,273,43,81六月
  • 1892,701,47,474永正十六年正月二十四日
  • 1900,2385,41,83四四

類似アイテム