『大日本史料』 9編 9 永正16年正月-永正16年10月 p.200

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新儀之而、以後叶ましく候、, 候而罷出候、名代方へは過分こふせを出し候、, ら、上官中へも立ゑほし十二かしら、ひあふき十二本被出候、, 宗清御弓ヲ持申候、北嶋上官無人之候とて、ゆやの別火子秋上兩人出仕させられ候、, て候、同しそく之役森脇也、佐陀ノ江多久しやうけんと申者、森脇分ヲ知行仕候、名, ヨリ御やとひ候て、中高清御けんの役申候也、是は多禰役也、中上官ノは、中右馬丞, 分過分こかゝへ申候而、下知之役之罷出候、然間しやうそく出立をも、わたくし之仕, 又次郎仕候、惣メ多禰・朝山・成長・森脇・安所・才所之役之候、何も公方より御給, 代ヲやとひ候間、當方被官こ而候佐慶宗六彼名代こ出申候、是もかふりくろそくたひ, 之而候、, 安所名代こは柳原民部兵衞子小大郎仕候、當方より罷出候、才所名代之北嶋被官大熊, 一武家役、朝山殿名代こ、佐陀ノ別火罷出候、御くつの役也、多禰殿役をは宍道六郎殿, 一安所・才所兩人、是も名代にて候、御てうしを持申候、かふりくろそくたひ之而候、, 一六てやうちの事、しそくの役也、成長と申者嶋禰ヨリ罷出候、かふりくろそくたひこ, 御遷宮精進之事、國造は三七日、二七日こは、別〓座敷をこしらへ、しめを引候而、, 永正十六年四月二十八日, 武家役, 脂燭役, 遷宮精進, 一一〇〇

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  • 武家役
  • 脂燭役
  • 遷宮精進

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  • 一一〇〇

注記 (20)

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