『大日本史料』 9編 9 永正16年正月-永正16年10月 p.414

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身の上に出しひかりやたらちねの心のやみをてらし初けん, たとふへきかたみをとはんかたもなしかくれしたふの山のはの月, のこりゐておふのうらなしもとのみはみとせの奸になるもはかなし, 大永元年八月、, みとせまてなれるなこりよおふの浦かたみのなしのもとの歎は, めくりあふに比叡の山の秋の月かはらぬ影をかたみとそしる, まよふへき心のやみもすみのほる月にさはらぬかせの浮くも, 〔爲和卿集〕, 返し, これを御覽して、入道式部卿宮より、, ひけるに、勸持品、, 壽量品すらせてまひらすとてつゝみ帋に、, 廿一日、來廿六日故梶井前座主第三回品經歌すゝめられしに、, 嚴王品勳題、, 〔筆陳〕, 八月廿六日梶井法親王堯胤去年うせ給けるに、當年人々一品經よませ給, ○保阪潤治氏所藏, 下二, ○保阪潤治氏所藏, 八月廿六日梶井法親王堯胤去年うせ給けるに、當年人々一品經よませ給, 品經歌, 御三回:, 永正十六年八月二十六日, 四一四

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  • 下二
  • ○保阪潤治氏所藏
  • 八月廿六日梶井法親王堯胤去年うせ給けるに、當年人々一品經よませ給

頭注

  • 品經歌
  • 御三回:

  • 永正十六年八月二十六日

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  • 四一四

注記 (24)

  • 1150,613,67,2052身の上に出しひかりやたらちねの心のやみをてらし初けん
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