『大日本史料』 2編 8 長和2年11月~4年5月 p.455

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〔齋宮女御集〕一品の宮より、かみをつかせて、, 蛛のゐのかくかくへくもあらねとも露のかたみにけたぬなるへし, そてにさへ秋のゆふへはしられけりきえしあさちかつゆをかけつゝ, 〔新古今和歌集〕, 一品宮より、伊勢の御くたりに、, かくよりもわりなくみゆるくものゐを露のかたみにみるそうれしき, こえさせ給、この御ために、をろかにおはします、いとあしき事なり、なと申, させ給へは、いかてかをろかにははへらん、をのつからはへるなり、なとき, こえさせ給、, か宮いたきたてまつらせ給ておはしましたれは、いみしうもてけうしき, いはんかたなくうつくしうおはします, 給もさすかなり、, ル、これに物かゝせ給てときこえたまへりけれは、ことかみをつきて, 申いたしてよみ侍ける、女御〓子女干, 一品資子内親王にあひて、むかしのことゝも, 御はかまたてまつりたる御ありさま、, 御かへし, 一品のみやの御方に、うへ、わ, 長和四年四月二十六日, 申いたしてよみ侍ける、, かゝせ給て、宮, かゝせ給て、宮〓〓鳩湖、贈〓厚〓ヲ、アも。, なりたまふかたみにニ作, 哀傷歌, ○以上七字、小島切、とほく, ○徽子女王、齋宮ニ伴ヒテ、伊勢ニ赴ク, ○中, コト、貞元二年九月十六曰ノ條ニ見ユ、, 一月七日ノ條參看, ○中略、天元五年十, のすある所にノ八字アリ、, 略, ○小島切、宮ノ字ナク、くも, 八, 〓, カラザル, 忽諸スベ, 由ヲ諫メ, 歌ヲ求メ, ニ註子ヲ, 語リ給フ, 圓融天皇, 繼紙ニ徽, 徽子女王, 子女王ノ, ト往事ヲ, 給フ, 奉ル, 徽子女干, 向ニ歌ヲ, 餞ス, ノ伊勢下, 四五五

割注

  • なりたまふかたみにニ作
  • 哀傷歌
  • ○以上七字、小島切、とほく
  • ○徽子女王、齋宮ニ伴ヒテ、伊勢ニ赴ク
  • ○中
  • コト、貞元二年九月十六曰ノ條ニ見ユ、
  • 一月七日ノ條參看
  • ○中略、天元五年十
  • のすある所にノ八字アリ、
  • ○小島切、宮ノ字ナク、くも

頭注

  • カラザル
  • 忽諸スベ
  • 由ヲ諫メ
  • 歌ヲ求メ
  • ニ註子ヲ
  • 語リ給フ
  • 圓融天皇
  • 繼紙ニ徽
  • 徽子女王
  • 子女王ノ
  • ト往事ヲ
  • 給フ
  • 奉ル
  • 徽子女干
  • 向ニ歌ヲ
  • 餞ス
  • ノ伊勢下

ノンブル

  • 四五五

注記 (53)

  • 930,625,74,1443〔齋宮女御集〕一品の宮より、かみをつかせて、
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