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り、, 月きよきけふの今夜の雲の上に玉しく庭の光そふらん, やとりけりおもふに月は心あれやわか身朽木の苔の衣手, そめあへぬ柞のもりの秋の色月の桂の枝をかさはや, 月前席, 今夜猶名こそなかれて瀧のいとのたへぬ光も月にそひけれ, 思ふとち心をのこる小莚にかけさへやとる秋の夜の月, 「月前薄きりはるゝ野もせの露をかすかにてお花か袖に月そうつろふ」, さもあらはあれまそひ行軒はをも月にうらみぬやとの秋風, 杜月, 瀧月, 故郷月, 月前衣, 禁中月同十三日夜, 〔今川爲和集〕〓宮内廳書陵部所藏禁裏御當座侍時、御三間にてつかうまつりけ, 永正十六年九月十三日, ○宮内廳書陵部所藏, 冷泉爲和, ノ和歌, 永正十六年九月十三日, 四三八
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- ○宮内廳書陵部所藏
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- 冷泉爲和
- ノ和歌
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- 永正十六年九月十三日
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- 四三八
注記 (21)
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