『大日本史料』 9編 10 永正16年10月-永正17年3月 p.201

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神路奧老守晨絶、天照太神今日迄、, 深山木も花の春たつ霞かな, 此語不堪感〓、綴和歌一篇、以證常住不滅之理云、, みは騏驥の群に入かたしとにや、あへてもよほさるゝ數にあらすといへともひそ, かにいまをくれたるに鞭うちて、東君のかへりなむとするに餞すと云、, しるやいかに影かくせとも天照す神路の奧の晨明の月, この比、左大丞人こすゝめて花十首の歌よましめ侍よしきこえし、〓駘の老のあゆ, 太神宮八禰宜守雄父か辭世の語をかきてこれに歌よみてと所望せしかは、, 右守晨者、久居神職志存古質、懸其名於新撰莵玖波集、可謂風流之佳士也、而今覩, 我といひかれとはなにをてらすらん鏡はしるやのおも影, 宗長法師、朝ことにみし鏡のはこの中に、歌かきてと申侍しに、, 前一禰宜守晨辭世語, 三寶院より萬句發句とて、所望ありし霞を、, 永正十六年雜載, 三年年末雜載疾病, 生死ノ條ニ見ユ、, ○守晨歿ス, ルコト、十, 首歌進, 三寶院萬, 語ニ歌ヲ, 雄父守長, 所望ス, ノ辭世ノ, 甘露寺伊, 荒木田守, 句發句ヲ, 長ノ花十, ノ由ヲ聞, 宗長, 所望ス, キテ詠ズ, 二〇一

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  • 三年年末雜載疾病
  • 生死ノ條ニ見ユ、
  • ○守晨歿ス
  • ルコト、十

頭注

  • 首歌進
  • 三寶院萬
  • 語ニ歌ヲ
  • 雄父守長
  • 所望ス
  • ノ辭世ノ
  • 甘露寺伊
  • 荒木田守
  • 句發句ヲ
  • 長ノ花十
  • ノ由ヲ聞
  • 宗長
  • キテ詠ズ

ノンブル

  • 二〇一

注記 (33)

  • 1472,668,59,873神路奧老守晨絶、天照太神今日迄、
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