『大日本史料』 9編 10 永正16年10月-永正17年3月 p.205

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月下萩, なる瀧を過とて、稻葉ともをみて、けふは立秋なるに、, 十五夜の月よひの程雨うちそゝきくもりたりしに、, 萩か花山田のいねの色香かな, 四方にしれくもらぬ月の秋つしまみなわか君の御代の光を, 秋にはやけふなる瀧の音たてぬいなはの風も色にみえつゝ, おりはへて月に色そふ萩か花夜の錦のよるならぬかな, 十四日、左相府亭に披講すとて、すゝめられし三首歌、, 稻荷社外殿造營勸進萬句發句、, 池にすむ名をゝしからし秋の月もなかの空の影もかくれす, 唐衣袖ひろさはの池ならはつゝみてもこん露のはちす葉, 幸遵所望、七月十六日書遣之、, 十五夜月, 寄月祝君, 進萬句發, 殿造營勸, 稻荷社外, 條實香第, 和歌會, 轉法輪三, 鳴瀧, 句, 永正十六年雜載, 二〇五

頭注

  • 進萬句發
  • 殿造營勸
  • 稻荷社外
  • 條實香第
  • 和歌會
  • 轉法輪三
  • 鳴瀧

  • 永正十六年雜載

ノンブル

  • 二〇五

注記 (24)

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