『大日本史料』 9編 10 永正16年10月-永正17年3月 p.268

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さい所は、さゝき妙連寺之はんはさきうり申、代は合七貫文うり申所也、年句は一年こ, 入候共、此下地においていり申ましく候、以後においていらん申者あるましく候、其た, めに、なかつかさ殿しやうはん、我等きやうたい三人、以上五人之はんをすへ進之申所, 四十文、かみさゝきのなかつかさ殿へ御なし可有候、但此下地、天下一とうのとくせい, 合八百文め也、, いりは二郎く郎殿らる, 永正拾六年, 永代賣渡申茶薗之事, 也、仍状如件、, 〔古文書〕, しやうはん(花押), 合壹所者、, 善七郎(花押), うりぬし, 二郎四郎(花押), 源五(花押), 合八百文め也、源五(花押〓, 七月十二日二郎四郎(花押), 家道(花押), 永正十六年雜載, 在山城國葛野郡岡, ○宮内廳書, 陵部所藏, 郷内字芝南貳通也、, とし, うの, 兄弟中ノ, 連判, 五ノ證判, 佐々木源, 茶〓, 永正十六年雜載, 二六八

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  • 在山城國葛野郡岡
  • ○宮内廳書
  • 陵部所藏
  • 郷内字芝南貳通也、
  • とし
  • うの

頭注

  • 兄弟中ノ
  • 連判
  • 五ノ證判
  • 佐々木源
  • 茶〓

  • 永正十六年雜載

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  • 二六八

注記 (33)

  • 1670,662,63,2200さい所は、さゝき妙連寺之はんはさきうり申、代は合七貫文うり申所也、年句は一年こ
  • 1444,660,61,2207入候共、此下地においていり申ましく候、以後においていらん申者あるましく候、其た
  • 1331,667,61,2204めに、なかつかさ殿しやうはん、我等きやうたい三人、以上五人之はんをすへ進之申所
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