『大日本史料』 9編 12 永正17年雑載-大永元年4月 p.39

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に見へし、さてあふきをぬき出し、ほね五本ひらきて、右の手にてつかふへし、但く, して、太刀をははくへからす、さてくひをいたのうへにすゑ、兩の大ゆひを兩耳へ, ひあまたしつけんする時は、しつけんはてさまにぬき出しつかふへし、又大しやうの, き、左へとり渡して、みなひらきて末ひろかりと心に願念し、三度つかふへし、, くひをしつけんある時は、やうたいは前におなし、あふきを右にてぬき、右にてひら, 體ヲ見ニ、アサマシキ〓也、就其、當時ノ武家ノ公事ノ體、一向道理ト云物ハタヽヌ, し、しやうきにこしをかけて、しつけんあるへし、くひを見る時、太刀のつかに手を, かけ、はゝききは少ぬき、かたきにあふ〓く心得をもち、左の目にて一めにらむやう, 一くひを見する人のいてたち樣之事、こと〳〵くしきしやうによろふへし、但はちまき, をして、かふとをはきへからす、こてまてさすへし、かなこてほ也、かたなはかりさ, 一くひを大將實〓する樣、よろひても、又はこくそくにても、太刀をはき、あふきをさ, 〔聾盲記〕六月廿九日、高辻殿於此亭書籍虫拂ヒサセ給也、種々雜話ス、今ノ天下ノ, 〔松野文書〕, 出陣之事聞書, 也、勝事也、, ○豐, 略, 後, ○下, 時事談, 首級實檢ノ, 作法, 高辻章長ノ, 首級ヲ見ス, ル人ノ作法, 永正十七年雜載, 三九

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  • ○豐
  • ○下

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  • 時事談
  • 首級實檢ノ
  • 作法
  • 高辻章長ノ
  • 首級ヲ見ス
  • ル人ノ作法

  • 永正十七年雜載

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  • 三九

注記 (27)

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