『大日本史料』 9編 12 永正17年雑載-大永元年4月 p.184

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うつもるゝほとこそなけれさえこほる霜の夜比の松のうす雪, いつしかにいとゝふしうきさゝのやのすゝろさむけき秋の初かせ, 庭花同當座、, ちきりきなよかれもせしとゆふ月の有明まてにすこすへしとは, よるへなきなにと一葉の舟うけて身をうら風にこかれてそ行, うちわたす遠の外山のほの〳〵と雲にわかるゝみねのかけ橋, わきてよをなけく心のよしあしも思へはあたな草のうへの露, 玉すたれまきれもみえぬ花のえに面影きゆる四方の白雲, 寒松, 早秋同當座、, 稀戀, 寄風戀, 十月廿二日石田又二郎亭會こ、, 眺望, 歌闕ク, ○題竝ニ, 歌闕ク, 亭和歌會, 石田又二郎, 大永元年正月十九日, 一八四

割注

  • ○題竝ニ
  • 歌闕ク

頭注

  • 亭和歌會
  • 石田又二郎

  • 大永元年正月十九日

ノンブル

  • 一八四

注記 (21)

  • 501,598,57,2070うつもるゝほとこそなけれさえこほる霜の夜比の松のうす雪
  • 1538,604,54,2051いつしかにいとゝふしうきさゝのやのすゝろさむけき秋の初かせ
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