『大日本史料』 9編 15 大永2年正月-大永2年3月 p.119

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〔今川爲和集〕, さそなけにあか月露の寒からし鳴よりむしの聲そちかつく, わか思ひしるとも人のいかていはむしなのゝま弓心ひかすは, 折かこふしつかかりほのそよさらに竹の葉なひく小夜風の聲, 我に人心つよさはあつさワさても手なれしかひやなからむ, うちしめり匂ひもふかきよるの雨に昔ことはる軒の橘, わひて鳴むしのこゑにそね覺する霜のさむしろ身をは忘れて, みこし路もたゝ目のまへのすさひ成庭も籬も雪の白山, 寄ワ戀, 深雪, 〔言綱卿詠草〕, 大永二, 橘同禁裏御會、, 竹, 十二月, 廿五日, ○宮内廳書陵部所藏御所本, ○東京大學史, 料編纂所所藏, 二, 冷泉爲和和, 歌, 大永二年正月二十三日, 一一九

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  • 十二月
  • 廿五日
  • ○宮内廳書陵部所藏御所本
  • ○東京大學史
  • 料編纂所所藏

頭注

  • 冷泉爲和和

  • 大永二年正月二十三日

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  • 一一九

注記 (24)

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