『大日本史料』 9編 15 大永2年正月-大永2年3月 p.128

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心をもちらさぬ菊の花のうへにあたには露の何こほるらん, 谷ふかみしのふく風をむねわけにかよふや鹿の山路こゆらん, よる波の花の光や久方の中なる河にちらす秋風, そのことゝ思はてむかふ山のはに〓うるほふ秋の夕くれ, あはれをはうつゝにつくし〳〵きて夢の枕にかよふむしのね, 秋夢, 秋はてゝ何と田面のひたふるに寺や時雨の庵のさひしさ, 夢路さへかよふはあたの草の上に露引むすふ小夜の手枕, 蟲同廿一日、家會、, 菊, 谷鹿同當座、, 田家時鳥同家會、, 河, 夕, 鳥歟, (朱書), 九月, 大永二年正月二十三日, 一二八, 十月, 九月

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  • 九月

  • 大永二年正月二十三日

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  • 一二八
  • 十月
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注記 (21)

  • 1171,685,56,1482心をもちらさぬ菊の花のうへにあたには露の何こほるらん
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  • 923,688,56,1199よる波の花の光や久方の中なる河にちらす秋風
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