『大日本史料』 7編 20 応永21年4月~同年12月 p.101

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あくまてにゆふ日や色をさしすきのくるすの小野の萩のむらさき, なかき夜も夢のたゝちやうとからし軒半の荻に風すさむなり, 秋かせの吹にし日よりおきそめてねやのあふきはとる夜半もなし, ふかき夜にたれか戸ほそをあけよとてたゝく竹田のさとのくひなは, ふきおくる風にまかせて山のはの雲にさきたつ夕立の雨, 荻破夢, 庭もせの荻の葉わたる秋風になミたこほれぬ夕くれそなき, 早秋扇, 空ははや雲ものこらぬゆふたちの跡にまたひぬ庭たつみかな, さみたれのそらにまかせて此ころはせきこそいれね庭のやり水, 荻破夢信承, 荻催〓伯阿, 夕立, 早秋扇盆之, 萩, 夕立阿春, 荻催〓, 夕立正徹, 水鷄, 水鷄多, 夕立, 盆之, 阿春, 〓え, 伯阿, 應永二十一年四月十七日, 一〇一, 〓, 伯阿

  • 應永二十一年四月十七日

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  • 一〇一
  • 伯阿

注記 (29)

  • 319,697,57,1993あくまてにゆふ日や色をさしすきのくるすの小野の萩のむらさき
  • 761,697,59,1987なかき夜も夢のたゝちやうとからし軒半の荻に風すさむなり
  • 983,692,57,1993秋かせの吹にし日よりおきそめてねやのあふきはとる夜半もなし
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