『大日本史料』 7編 20 応永21年4月~同年12月 p.92

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

鳴〓のは山の夕日影みえてみとりも薄き木々の色かな, むら薄緑もまかふ春雨の山田のくろにとるさなへかな, 秋深きをはなかもとの數々に思ひしのはて虫やなくらん, 身にしめてけふとそ告る袖の上の露にはなれし秋の初風, 吹おくる風にまかせて山のはの雲にさきたつ夕たちの雨, 槇の戸をたゝかぬのみや尋くる人にはあらぬ荻の上かせ, 夕暮の露をはなにゝかゝれとてけさ朝顔のしをれはつらむ, 荻似人來, 夕立, 蟬, 薄村々, 僅不待夕, 露如玉, 立秋, 秋, 應永二十一年四月十七日, 九二

  • 應永二十一年四月十七日

ノンブル

  • 九二

注記 (17)

  • 1317,713,57,1994鳴〓のは山の夕日影みえてみとりも薄き木々の色かな
  • 1750,720,55,1991むら薄緑もまかふ春雨の山田のくろにとるさなへかな
  • 549,706,56,1993秋深きをはなかもとの數々に思ひしのはて虫やなくらん
  • 988,709,59,1995身にしめてけふとそ告る袖の上の露にはなれし秋の初風
  • 1528,713,58,1996吹おくる風にまかせて山のはの雲にさきたつ夕たちの雨
  • 767,709,60,1992槇の戸をたゝかぬのみや尋くる人にはあらぬ荻の上かせ
  • 328,711,55,1993夕暮の露をはなにゝかゝれとてけさ朝顔のしをれはつらむ
  • 884,814,54,213荻似人來
  • 1644,819,50,102夕立
  • 1432,816,52,51
  • 663,812,53,149薄村々
  • 441,811,54,215僅不待夕
  • 221,813,53,155露如玉
  • 1106,817,52,104立秋
  • 1212,871,49,49
  • 1879,829,45,471應永二十一年四月十七日
  • 1869,2500,52,95九二

類似アイテム